● 宮本武蔵「五輪書」にみる「学び方の極意」DVD 第三巻

こんにちは。川村義之です。

今回のDVDでお話しするのは、物毎の損徳をわきまゆる事、諸事目利を仕覚ゆる事についてです。

やってプラスになるか?マイナスになるか?を見分けられるようになると、学びのスピードは早くなります。

専門分野において、より深く、実用的な学びができます。

学んだことを、実際に役立てられるようになります。

セミナー

目利とは、選択眼のことです。

お寿司屋さんが市場で魚の良し悪しを見抜く、そういうことが目利ですね。

ネタの目利が、一流になるための大きな条件です。

学ぶ、身につけるということでも、それは同じです。

モノやコトを見極められると、自分で自分の役に立つものを選び出せるようになります。

目利で人や場を見極められると、自分の役に立ってくれる出会いに敏感になることができます。

このようなご感想をいただいています。

1回目、2回目と続けてセミナーを受講していくと、

自分のやっていること、やりたいことを、いかに早く達成するかの道すじが、だんだん見えてきた気がします。

どんどん早くなっていくけど、初めのうちは時間をかけてやるべきことをやる、近道はないという1回目のセミナーの大切さがわかってきました。

今回のセミナーは、今やっている仕事と、未来の夢をどうつなげるかということに、つながりました。

ビジネスの世界ではよく聞くことが多い事柄ですが、それがどのような根拠に基づいているのかが、分かった気がします。

結果ばかり求めている人を尊敬の対象にならないのが不思議だったのですが、分かってスッキリしました。

いつも受けている研勢塾の受講内容にも通じることが多くて、参考になりました。

では、DVDの内容についてお話します。
宮本武蔵五輪書にみる学び方の極意DVD第三巻

はじめに

第一部 物毎の損徳をわきまゆる事

・やって損することと、やって得することを見分ける

・損得を見極めるポイントとは?

・利方を知る

・間違えたらやめてもいい、方向転換してもいい

・「居着くは、死ぬる手なり」

・失敗しても、時にはやり直さなくていい

・「我事において後悔をせず」

・水を本として、心を水になる也

第二部 諸事目利を仕覚ゆる事

・目利とは?

・目利を実際に使う方法

・目利ができると判断が早くなる

・選択眼のある人になる

・どうして宮本武蔵は書家、画家、工芸家になれたか?

・目利の極意

第一部では、やって損することと、得することを見分ける方法について、具体的にお話ししています。

やるべきことから、どんどん手を着けていけます。

身につけるとき得になることを選べるので、学びのスピードが早くなります。

専門分野の表面的なことを覚えるだけに留まらず、核心に迫ることができます。

学んだことを、実際に役に立てられます。

過去の失敗も、未来の改善のためのデータとして、活用できるようになります。

常識に囚われない、自由な学び方が可能になります。

第二部では、目利の極意について、お話ししています。

諸事に目利ができることは、選択眼が養われるということです。

自分で自分の役に立つものを選び出せます。

自分の役に立つ人や場との出会いにも敏感になれます。

感性、勘が養われ、一瞬で判断できるようになります。

目利という観点があるぶん、他の多くの人より早く先に進み、アドバンテージを得ることになるんですね。

専門分野だけでなく異分野への進出、成功も可能にしてくれます。

宮本武蔵「五輪書」にみる「学び方の極意」DVD 第三巻
宮本武蔵五輪書にみる学び方の極意DVD第三巻
価格は、22000円(税込み・送料無料)です。

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